2006-11-13 Mon

ハウス越冬処理完了

[天気] [気温]7.4℃(最高)−2.1℃(最低)

残っていた立茎アスパラのハウス1棟の天井ビニールの越冬処理が完了。これで無事全てのハウスの越冬処理が完了した。ほっと一安心だ。



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2006-10-13 Fri

アスパラハウス越冬準備

[天気] [気温]10.0℃(最高)1.3℃(最低)

この前の台風並みの低気圧で被害を受けたアスパラハウスの1棟の天井ビニールをはがした。被害部分の修理前にビニールが飛ばされないように、予定より早いがまあ仕方ないか。来年3月まで雪の下となる。
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2006-08-20 Sun

立茎アスパラのハウス除草

[天気] [気温]25.2℃(最高)18.5℃(最低)

大雨があがったがまだまだ畑は水をたくさん含んで、入れない。で、立茎アスパラのハウスに潅水しながら、除草と倒伏防止追加を行った。昨日行った害虫対策も効果てきめんで、ほとんど姿が見えなくなった。

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2006-08-19 Sat

立茎アスパラにジュウシホシクビナガハムシがわんさかと

[天気] [気温]22.7℃(最高)18.9℃(最低)

雨のため、久々に立茎アスパラのハウスを見回した。ゲゲゲ、ジュウシホシクビナガハムシがわんさかいた。慌てて防除をすることに。明日、防除効果を確かめるべく、また見回りだ。

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2006-07-07 Fri

立茎アスパラ、フラワーネット上移動

[天気] [気温]24.6℃(最高)13.0℃(最低)

立茎アスパラの株がこのところの強い南風を受けて倒れてきてしまった。早々にフラワーネットを上に移動させたが、フラワーネットを支えるイボ竹の間隔が広すぎて、ネットがたわんでしまう。そのため、イボ竹の間隔をこれまでの半分(約2.4m=ハウスのパイプ4本分)にした。これで、無事にネットを支えることができた。
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2006-07-05 Wed

アスパラ除草を引き続き

[天気] [気温]27.0℃(最高)13.7℃(最低)

アスパラ除草を行った。今日は、朝1番から立茎アスパラのハウス2棟の除草をした。ハウスのアスパラだけは、露地のようなことにはしたくないので、定期的に除草に入らねば。1ハウス1時間くらいかかってしまうが、2時間もあれば終われるので終わったあとはキレイになるので、やったなぁとすぐに実感できる。さらに、倒伏防止用のフラワーネットを一部のベッドに対して、少し持ち上げてみたが、ネットを支えるボッコの間隔が広すぎるようだ。もう少しボッコを追加しよう。

一方、露地のアスパラの除草も2時間くらい。こちらは、一時のことを思えばすごい進捗だが、一通り除草完了となっていないのと、もうすぐトマトの収穫も始まりそうなので、安心ばかりしていられない。

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2006-06-23 Fri

フラワーネット設置完了

[天気] [気温]13.9℃(最高)10.0℃(最低)

立茎アスパラに倒伏防止用のフラワーネットを設置した。さすがにこれは夫婦での作業。もっと時間がかかるかと思ったが、昼から着手して4時前に無事ハウス2棟完了した。霜が降りる頃まで、防除・草取り・潅水が続く。
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2006-06-20 Tue

立茎アスパラ倒伏防止準備

[天気] [気温]18.2℃(最高)8.9℃(最低)

ハウス立茎アスパラの倒伏防止用に設置するフラワーネットを固定するイボ竹を準備した。約5メーター間隔で設置し、フラワーネットがたるまないようにするためのもの。

トマトの誘引用に使っていた竿竹を半分に切って準備した。ただし、ベッドの両端は長いも用の太いパイプを設置。こちらは後日に用意。

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2006-06-14 Wed

立茎アスパラ潅水開始

[天気] [気温]22.1℃(最高)10.7℃(最低)

立茎アスパラの潅水を本格的に実施。しかし、少し予想していたが、水道の蛇口から遠いハウスに設置した点滴でない通常の潅水チューブだと、水圧が足りなくて畝の最後まで水が届かない。そのため、トマトの液肥潅水に使っているエンジンポンプを用意して潅水することにした。これだとバッチリ潅水できる。将来さらにハウスを追加した場合、潅水のための設備が必要となりそうだ。

潅水量はどのくらいがよいのかよく分からないので、とりあえず潅水チューブで1時間の潅水。明日以降は、定植したマルチ穴から土の状態を確かめながらの潅水としよう。

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2006-06-11 Sun

立茎アスパラ全株定植完了!

[天気] [気温]17.1℃(最高)8.1℃(最低)

立茎アスパラの2棟めのハウスの定植をして、無事全て完了。ようやく大きな作業が終了。ちょっと早いが定植終了時点で今日のお仕事終了。ほっと一安心の1日だった。

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2006-06-10 Sat

立茎アスパラの定植開始

[天気] [気温]10.5℃(最高)8.1℃(最低)

午前中、アスパラ苗をとりに美幌町農業研修センターに行った。アスパラのポット苗をミニコンテナに24個ずついれて、活性炭フロアブル50倍液にポットをドボ漬けする。根張りに悪さをする、いろいろなものを吸着するみたいだで、着が良いらしい。墨汁でもいいのかなぁと思ったが、いかがなものか。
苗を持ち帰り昼から定植開始して、70坪ハウス1棟が完了した。明日残りの1棟完了だ。露地アスパラとは違い、こちらは早くに倒伏防止対策が必要なようだ。フラワーネットを購入しなくては・・・。いろいろ資材が必要だ。
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2006-06-07 Wed

立茎アスパラ定植準備完了!

[天気] [気温]20.2℃(最高)6.8℃(最低)

立茎アスパラの2棟めハウス内マルチ張りが完了。今日も奥様にお手伝いお願いした。さすがにハウス内は暑くて大変だが、無事終わってほっとしたところだ。続いて、潅水チューブのホース分岐のセットと、残っていたドアのビニール張りも終わった。若干のドア製作は残っているものの、いつでも定植可能な状況となった。さあ、いよいよ定植だ!

アスパラ苗の管理をお願いしているみらいセンターとの話で、定植は9日に実施とのことであった。明後日から定植開始、2000株もの株なので、10日までかかりそうだ。

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2006-06-06 Tue

立茎アスパラ1棟め準備ほぼ完了

[天気] [気温]14.9℃(最高)7.2℃(最低)

立茎アスパラ用のハウス2棟のうち、ようやく1棟のハウスに潅水チューブとマルチを張った。奥様に手伝ってもらって、マルチは手で土に埋めた。いつでも定植OKだ!ただし、潅水チューブへ水送るところは、ちょっと部品が足りないので、後回しにした。
さらに2棟めのハウスの天井ビニールも張って、こちらも明日には準備完了できるかどうかといったところだ。
JAに出荷している露地アスパラの1回目の精算があった。(週単位での精算となっている)規模の小さな我が農場は、春から収入があるのはありがたい。はてさて、いつまで収穫&出荷できることやら。
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2006-06-05 Mon

立茎アスパラハウス天井ビニール被覆開始

[天気] [気温]19.3℃(最高)7.6℃(最低)

立茎アスパラのハウスの準備。肥料の散布とロータリー。70坪のハウス2棟それぞれに、アスパラ用肥料UF764を1袋、リン酸肥料のダブリンを1袋、有機リン酸肥料のグアノリン酸を1袋。その後、天井ビニールを1ハウスにかけることができた。なんとか明日にマルチ張りまで完了させてしまいたいのだが・・・。

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2006-06-01 Thu

立茎アスパラハウス準備の続き

[天気] [気温]13.6℃(最高)5.1℃(最低)

立茎アスパラの新規ハウスの準備をまた少し。今日は腰ビニール(UVカットの農ポリ)を両サイドに張った。ハウスバンドの準備と片方のドア部分のビニール設置をしてから、天井ビニールを張ろう。こちらも来週の定植に向けて急ピッチで準備を進めよう。

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2006-05-30 Tue

アスパラハウスも少しずつ

[天気] [気温]13.3℃(最高)9.3℃(最低)

立茎アスパラのハウス準備を少し行った。取り外しをしない片面のドア部分の支柱を少し。さらに、新規に立てたハウスのビニール押さえようのバンドを縛るためのワイヤーを、先日埋め込んだ円盤杭にセット。少しずつだがアスパラハウスも準備が進む。

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2006-05-28 Sun

立茎アスパラ2棟めハウスに堆肥

[天気] [気温]17.7℃(最高)11.5℃(最低)

立茎アスパラ用の2棟めのハウスに、堆肥を散布してロータリーで混和した。こちらはすでにハウスが建っているので、プラウでの転地返しができないので、ロータリーとサブソイラのみで対応。少しでも土深く混和するためにゆっくりロータリー。

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2006-05-25 Thu

アスパラハウス骨格完成

[天気] [気温]18.4℃(最高)0.0℃(最低)

立茎アスパラ用のハウスの骨格と円盤杭(ハウスのビニールを押さえるためのロープを縛る杭)の埋め込みが完了した。いよいよビニール張りが始まるが、トマトハウスの準備と平行しての作業。なんとか今月中に全て終わらせたいのだが・・・。

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2006-05-22 Mon

アスパラ定植まではまだまだ遠い

[天気] [気温]24.5℃(最高)/6.6℃(最低)

立茎アスパラ用のハウス組み立て、ドアを除く骨組み部分は、もう少しで終了。まだ、円盤杭の埋め込みが48本必要なので、まだしばらく組み立て作業はかかる。その後のハウスビニールの被覆、ドアの作成、アスパラ肥料の散布&整地、マルチ&潅水チューブ設置、アスパラ苗の定植。う〜ん、定植までまだまだ作業は続きそうだ。

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2006-05-17 Wed

立茎アスパラ土壌改良完了

[天気] [気温]28.6℃(最高)6.4℃(最低)

昨日散布した堆肥を、土中に入れるためプラウで転地返しした。普及所の指導では深耕ロータリーで深く耕すのだが、私には深耕ロータリーも持っていないし、引っ張るだけの性能のあるトラクターも持っていない。それで、露地栽培の時と同じ方法をとったのである。
これでようやく土壌改良は終わり。いよいよハウスの設置開始だ。
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2006-05-16 Tue

立茎アスパラハウス準備開始!

[天気] [気温]26.7℃(最高)8.9℃(最低)

立茎アスパラ栽培用のハウス(70坪)設置の準備に着手した。土壌改良資材としてグアノ燐酸を40kg散布&ロータリーで整地。その後、地元の運送会社から手配した堆肥約10トンを、ハウス設置予定地に散布した(左画像)。10aあたり約40トンもの堆肥となるとさすがに真っ黒になった。今日はここで作業終了。堆肥散布は機械がないので、トラクターのバケットでところどころに山にしたものをスコップで平らにした。疲れました。
途中、カブトムシの幼虫を見つけ子供達へのプレゼント。いつごろ成虫になるだろう。こちらも楽しみだ。
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2006-03-15 Wed

アスパラ発芽から1週間

[天気] [気温]6.4℃(最高)−11.3℃(最低)

今日は、美幌地区農業改良普及センターの方の立茎アスパラの講習に夫婦で出かけた。かなり利益率が高くて、手間もそれほどかからない優良作物ということで、今後も栽培農家戸数を増やして、道内でも有数の産地にしたいと、いうことだった。今年定植のアスパラの苗も、大きくなって今月末の鉢上げも楽しみになってきた。

一方、トマトの鉢上げトンネルは、最低気温が0度近くまで下がってしまって、これでは管理がままならないので、かねてより予定していた通り、やはり2重ハウス内で管理で、夜温確保のトンネルとすることにした。

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2006-03-13 Mon

アスパラガス発芽!

[天気] [気温]−0.4℃(最高)−10.3℃(最低)

2月27日に播種した、アスパラが発芽した。小さくても、やはりアスパラの形をしている。室内での管理ということもあってか、白っぽい。もうすぐビニールハウスでの管理となる見込みだ。
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2006-02-27 Mon

アスパラガス播種!!

[天気] [気温]6.6℃(最高)−6.1℃(最低)

 今日は今年から取り組む、アスパラガスの立茎栽培用のアスパラガスの種まき。農業研修でお世話になったみらい農業センターで、センターと農家さん2軒分(私も含む)を共同での種まき作業。研修所の指導員、研修生、普及所の方も参加して、約1時間くらいで作業完了。播種した種は3日前に研修生のT君が、水に浸しておいたもの。こうしておくと発芽が揃うらしい。品種は、北海道の花野菜技術センター推奨のウェルカム(左画像)。約1週間で発芽予定。楽しみだ。

 播種が完了して、研修センター内の食堂でしばらく管理してもらうことに。1枚に200粒の種を落とした、プラスチックの育苗箱(セルトレイ)が23枚並んだ。その上に、ジョウロで潅水。室内ということもあって、ちょっと抵抗感もあるが、私と研修生T君(写真の人)で水遣り。電熱マットの上で、発芽を待つアスパラガスなのです。

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